ログイン
ユーザ名:

パスワード:



言語選択

Q24/26DHCCPUでゲーム

FAパソコンとしてだけでなく「こんなこともできる」という「遊び心」から、オープンソースもしくはフリーで配布されている多数のゲームから、実際に動作の確認ができたmyman(パックマン風)とvitetris(テトリス風)というナツゲー(懐かしのゲーム)を紹介します。

オリジナルの配布元

vitetris

myman

  • eldmiccにはソースコードと、それを元にビルドしたバイナリファイルを掲載しています。
    ご利用にあたりソースファイルに記載されているライセンスをご確認ください。

ソースコード

vitetris

 
ダウンロード  vitetris-0.57.tar.gz 掲載日 2016-08-31 ファイルサイズ 100.66KB

myman

 
ダウンロード  myman-wip-2009-10-30.tar.gz 掲載日 2016-08-31 ファイルサイズ 1.192MB

バイナリーファイル

vitetris

 
ダウンロード  vitetris.tar 掲載日 2016-08-31 ファイルサイズ 122.88KB

myman

 
ダウンロード  myman.tar 掲載日 2016-08-31 ファイルサイズ 23.603MB

 

 

すぐにC言語コントローラでゲームしたい場合

    C言語コントローラ本体上で直接tarファイルを展開します。
  • 1. USBなどのメディアにtarファイルを格納します。
  • 2. C言語コントローラを起動します
  • 3. tarファイルを格納するメディアを接続しマウントします。
      # mount /dev/sdb1 /mnt
  • 4. tarファイルをC言語コントローラ本体にコピーします。ここでは / にコピーすることにします。
      # cp /mnt/vitetris.tar /
      # cp /mnt/myman.tar /
  • 5. コピーしたtarファイルを / の位置に展開します。
      # tar -xf vitetris.tar
      # tar -xf myman.tar
  • 6. xtermの表示内容をクリアします。
      # clear
  • ゲームを実行するには
      # tetris
      # myman
  • 新しくXウィンドウを開くときは行数指定をするとよいでしょう。
      # xterm -geometory x50

  • 左:x50を指定したXウィンドウ 右:指定なしのXウィンドウ

 

ELITEを使って試したい場合

    開発ホストPC環境で、tarファイルをELITEプロジェクトのrootfs上に展開します。
  • 1. ELITEを起動してルートファイルシステム作成まで行います。
  • 2. [projectdir]/rootfsでtarファイルを展開します。
      # cd [projectdir]/rootfs
      # tar -xf vitetris.tar
      # tar -xf myman.tar
  • 3. ELITE上でデプロイウィザードを実行します。
  • 4. 作成されたinstallcd.isoを使用してC言語コントローラにインストール、起動します。
  • ゲームを実行します。
      # tetris
      # myman

 

もっと本格的にソースから楽しみたい場合

    開発ホストPC環境でtar.gzファイルを展開、クロスコンパイルします。
  • 1. ELITEを起動してルートファイルシステム作成まで行います。
  • 2. tar.gzファイルを取得し、展開します。
      # tar xvzf myman-wip-2009-10-30.tar.gz
      # tar xvzf vitetris-0.57.tar.gz
  • 3. 展開したフォルダに移動します。
      # cd vitetris-0.57
      # cd myman-wip-2009-10-30
  • 4. インストール位置を[projectdir]/rootfsに指定してconfigureを実行します。
  • (Makefileに記述する方法は、vitetrisでは反映されないため、ここでは割愛します。)
      #./configure --prefix=[projectdir]/rootfs
  • 5. makeします。
  • (mymanはクロスコンパイラを使うと失敗することがあります。
  • CentOS5.9標準のgccでmakeしてもC言語コントローラで動作しますので、エラーで止まるときは標準
    のgccも試してください。)
      # make CROSS_COMPILE=i686-pc-linux-gnu-
  • 6. make installします。
  • ./configure時に指定した場所にインストールされるのを確認してください。
      # make install
  • 7. ELITE上でデプロイウィザードを実行します。
  • 8. 作成されたinstallcd.isoを使用してC言語コントローラにインストール、起動します。
  • ゲームを実行します。
      # tetris
      # myman

 

遊び方

vitetris

      $ tetris
  • で起動します。
  • 起動画面

    • プレイヤ数を選べます。
    • 1プレイヤ、2プレイヤ、ネットプレイができるようですが、動作は1プレイヤが確認できたのみですので、1playerを選んでください。
    • オプションとして画面の色やフォント、形をある程度選べます。
    • お好みで選んでください。お薦めは
        Line Drawing : VT100
        Block Style :Default
    • です。(後の設定はデフォルト)

    プレイヤ数選択後の画面

    • この画面では以下が選べます。
    • レベル 0ー9の10段階
    • 高さ 0ー5の6段階
    • 回転方向 左/右を選択できる
    • 落下(ソフト)時のスピード 1、2、3、5、20
    • キーアサイン

    • 各動作の初期設定は以下です。反時計回りのキーを割り当てると、便利な時があります。
        UP: ↑(実際には回転の動き)
        DWN: ↓(実際には落下(ソフト)の動き)
        Lft: ← 左に移動する
        Rgt: → 右に移動する
        A: - 時計回りの回転
        B: - 反時計回りの回転
        時計回りの回転:↑
        反時計回りの回転:-
        落下(ハード):Space
        落下(ソフト):↓
    • Enterキーを押すとゲームが開始します。

 

myman

      $ myman
  • で起動します。

  • 最初にインフォメーションが出ます。
  • Spaceキーを押すとプレイヤを選ぶページに移動します。
  • Enterキーでゲームスタートです。

  • ↑↓← →で移動すると、通過したところの・が消えます(パックマンが食べます)。
  • 敵に遭遇しないで全ての・を消すと勝利です。
  • 3回敵に遭遇するとゲームオーバーです。

  • 左上、右上、左下、右下に点滅する・があります。
  • これを食べると敵がAからmにフォントが変わります。
  • mになっている間の敵は食べることができます。
  • 敵を食べると一匹目は2点、二匹目は4点、三匹目は8点、四匹目は16点になります。

Enjoy !