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よくある質問

    Lineo uLinux ELITE/BSPやC言語コントローラにLinuxを搭載するためのよくある質問とその答えをご覧いただけます。

ELITE

  全般  表示
Lineo uLinux ELITE(以下"ELITE")とは何ですか?
    リネオが提供する組み込みLinuxクロス開発環境の名前です。
    Embedded Linux Integrated Tools & Environments からその名前をとっています。
    お客様が製品に合わせたLinuxを開発するためのベースとなる環境として利用いただけます。
ELITE/BSP Q24DHCCPU-LS Basic Edition には何が含まれているのでしょうか? 
    以下が含まれています。
    • Q24DHCCPU-LS の ユーザーCPU側を動作させる OS
        (Q24DHCCPU-LS 用にカスタマイズしたカーネルとパッケージ群)
    • Q24DHCCPU-LS上で動作させるシステム / ユーザーアプリケーションを作成するための開発環境
        (クロス開発環境 : ツールチェーン、開発用ヘッダ、ライブラリファイル群)
    • OSをインストールするためのイメージ作成機能
    • デバッガ(コマンドラインデバッガ)
    • MELSEC I/F Sample ドライバ
動作環境は?
    対応OS: CentOS 5.9、6.5以降 32bit
    CPU: Intel Core2Duo プロセッサ
    RAM容量: 容量 2GB 以上推奨
    ハードディスク 空き容量: 5GB以上 (10GB 以上推奨)
    その他: ネットワークカード
    CD-ROM ドライブ
    ディスプレイ表示装置(1024×768 以上推奨)
ELITEを複数のマシンにインストールできますか?
    できません。
    ELITEは、ホストマシンに搭載されているネットワークカードのMACアドレスでライセンス管理をしています。
    インストールするホスト毎にライセンスをご購入ください。
どのようなサポートが付属していますか?  
    ELITE/BSP Q24DHCCPU-LS Basic Edition には以下のサポートが付属しています。
    • ELITE/BSP の使い方等のナビゲーションサポート(契約期間内)
    • C言語コントローラ開発者向けの専用サイト(eldmicc)の利用
    上記のサポートとは別に、開発支援を必要とされる場合は、以下のようなオプションを用意しております。
    • エンジニアリングサービス
      • ベーシックエンジニアリングサービス
      • プレミアムエンジニアリングサービス
      サービスの詳細については sales@lineo.co.jp までお問い合わせください。
どのようなライセンス形態でしょうか?  
    インストールするPC1台に対して1ライセンスとなり、年間契約(サブスクリプション)となります。
    開発環境であるELITEを使用できる権利とアップデート、問い合わせサポート(ナビゲーションサポート)が含まれます。
ELITEはrootユーザ以外で使えますか?
    /etc/sudoers を書き換え、 $ sudo elite コマンドを実行することでroot以外のユーザでELITEが立ち上がります。
    詳しくは「Lineo uLinux ELITEユーザーガイド」に記載されております。
使用しているカーネルは?  
ELITEで開発したuLinuxのRunTimeライセンスはどのようになりますか?
    uLinux(ELITEから生成されたLinuxの名前です)は、100% ピュアなオープンソースであり、C言語コントローラに搭載
    いただくためにRunTimeライセンスなどの別途費用は発生しません。
BSPにはどのようなパッケージやライブラリが含まれていますか?  
他の環境で作成した実行ファイル(汎用ディストリビューションのバイナリ等)はそのまま実行できますか?  
    通常、実行ファイルを作成する場合、実行するLinux環境(カーネルやライブラリ)にあわせた構成で構築する必要があり、ELITE 以外の開発環境で作成したバイナリ等は、リンクライブラリのバージョンの相違等の問題が発生する可能性があります。
開発で使用するC言語のベース規格は何でしょうか?  
    ANSI C 規格に準拠しております。
ホストOSとしてELITEは64bitに対応していますか?  
    64bit 版 OS については未サポートです。
      ホスト PC のサポート OS は以下となります。
        CentOS 5.9、6.5以降 32bit版
C言語コントローラでは64bitで動作しますか?  
    対応していません。
付属するマニュアルは、全て日本語ですか?  
    ELITE/BSPは日本語と英語があり、購入時に選択いただけます。
    また、付属マニュアルについては、選択いただいた言語で書かれたマニュアルがインストールCDに含まれております。
    開発者向けサイトeldmiccでは日本語と英語の両方を提供しています。
BSPが提供するサーバーにはどのようなものがありますか?  
    BSPにて、デフォルト状態では、SSH,FTP,SAMBA が有効となっており、ターゲット起動時に同時に起動する設定となっています。
      FTP
      SSH
      SAMBA
    その他、BSP Q24DHCCPU-LS Basic Edition で提供しているサーバー、パッケージの一覧については以下の URL を
    参照ください。
Q24DHCCPU-LS にはどのような記憶デバイスが接続できますか?  
    SDカード、USBメモリなどの外部記憶デバイスが使用できます。
ELITEでのデバック方法としてはなにがありますか?  
    ELITEでは gdb をサポートしています。C言語コントローラ上で直接 gdb を動作させてデバッグする方法と、gdbserver を
    起動しリモートでデバッグを行う方法があります。
ELITEを評価してみたいのですが?
    弊社までお問い合わせください。ご要望にお応えできかねる場合があることを予めご了承ください。
ELITEのライセンスキーの調べ方は?
    ご購入時に弊社からELITEのライセンスキーを記載したExcelファイルをお送りしていますので、これをご覧ください。

    あるいは

    ELITEがインストールされているPCで次のコマンドを実行してください。

    # cat /etc/uSolutions/.ELITE/conf | grep LICENSE
    LICENSEKEY=XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XXXXXX-XX   (Xの部分がライセンスキーです)
    


ELITEのシリアル番号の調べ方は?
    ELITE インストールCDのラベルに記載されています。
    またはご購入時に弊社からのELITEのライセンスキーを記載したExcelファイルでもご覧いただけます。


  インストール表示
ELITEのインストール時にエラーが発生し,インストール画面が表示されない。
    下記のエラーメッセージが出力される場合
    -----------------
    cp: cannot create regular file '/etc/uSolutions/install_files/./installer': 許可がありません
    cp: cannot create regular file '/etc/uSolutions/install_files/./installer_ja.qm': 許可がありません
    cp: cannot create regular file '/etc/uSolutions/install_files/./installinfo': 許可がありません
    Could not copy file.
    -----------------

    恐らく ホスト環境の SELinuxが有効になっていて、インストーラ内の処理が実行できないのではないかと思われます。
    SELinuxについては無効に設定し、SELinux の設定変更後、ホストPCを再起動した上で再度試してみていただければと
    思います。
  環境設定表示
デプロイウィザードにしたがってインストールCDを作成し、ターゲットへインストールを行った際、
localhost login: が表示され、指定のユーザー/パスワードでログインしようとしたがログインできない。
    Q24DHCCPU-LS BSP のデプロイウィザードにて作成されるインストールCD ではターゲットへのインストールはすべて
    自動化されており、インストール終了までオペレーションを要求することはありません。
    このように localhost login: が表示される場合は、PATH 環境変数が正しく設定されていないため、インストールCD が
    正しく作成できていない状況となります。
    PATH 環境変数の設定手順につきましては、ドキュメント: BSPユーザーガイドの以下の項目を参照ください。
  • BSPのインストール(Linux版)
  • PATH環境変数の設定手順
  • ※ PATH 環境変数を変更した際は、ELITE の再起動が必要となります。

開発環境

  JREについて表示
ELITE 起動時に program aborted になってしまう場合
    java コマンドがJRE のものになっていない可能性があります。
    その場合は alternative で設定を行います。
    # alternatives --install /usr/bin/java java /usr/java/default/bin/java 16023

    #デフォルト設定を変更する。 alternatives --config java
    #詳細一覧を表示する alternatives --display java

動作確認デバイスリスト

  デバイスリスト表示
使用できる SD メモリカードを教えてください。
      弊社にて動作確認を行った SD カード
    • MITSUBISHI SDHC Class 6 4GB (NZ1MEM-4GBSD)
    • MITSUBISHI SDHC Class 6 8GB (NZ1MEM-8GBSD)
    • MITSUBISHI SDHC Class 6 16GB (NZ1MEM-16GBSD)
    • MITSUBISHI SD 2GB (L1MEM-2GBSD)
    • MITSUBISHI SDHC Class 6 4GB (L1MEM-4GBSD)
使用できる USB デバイスを教えてください。
    • USB Flash Memory
    • USB ハブ *電源付きのハブを推奨
    • USB Keyboard
    • USB Mouse
    • USB PS/2 コンバータ (SANWA SUPPLY USB-CVPS2)
    • USB Printer
        CUPS(Common Unix Printing System) がサポートする以下のプリンタが利用可能です。 別途プリンタメーカーの Linux用ドライバが必要な場合があります。 環境に合わせて別途ビルドが必要な場合があります。
      • EPSON: 詳細はメーカーのサイトを参照ください。
      • CANON: 詳細はメーカーのサイトを参照ください。
      • その他のプリンタのサポート状況は以下のリンクを参照ください。
    • USB CD-ROM ドライブ
      • IO-DATA DVR-UN18E
      • Logitec LDR-MA24U2
    • その他 Linux Kernel 2.6.35.13にてサポートされる USB デバイス
USB-シリアルデバイスの動作実績はありますか?  
    以下の デバイスについて動作確認を行いました。
    • USBシリアル変換ケーブル Arvel SRC06-USB
    • ※ 動作確認の際、カーネルコンフィグレーションについて以下の設定を行っています。
      USB FTDI Single Port Serial Driver を有効に変更
      --------
        -> Device Drivers
          -> USB support (USB_SUPPORT [=y])
            -> USB Serial Converter support (USB_SERIAL [=y])
          -> USB FTDI Single Port Serial Driver
      --------

技術情報

  ユニットへのアクセス  表示
LinuxからダイレクトにMELSEC-Qシリーズの各種ユニットにアクセスできるでしょうか?   
    Linux から各ユニットに直接アクセスすることはできません。
    ユニットへのアクセスは、すべてシステムCPU経由となり、Linux上からシステムCPU へのアクセスは、BSP にて提供されて
    いる MELSEC I/F sample Driver 経由にて行います。
システム CPU (VxWorks)とユーザCPU(Linux)間のデータのやり取りはどのように行うのでしょうか?   
    システムCPUとユーザCPU間には共有メモリが用意されています。データのやり取りは、この共有メモリ経由で行います。
周辺ユニットへのアクセス等の方法/ドライバ等は用意されていますでしょうか?   
    ユニットへのアクセスにつきましては、BSP にて提供されているMELSEC I/F sample Driver 経由にて可能となります。
  Linuxシステム NEW 表示
一般ユーザーが自分のパスワードを変更しようとすると、エラーとなり変更できない。  NEW
    BSPにて提供されているpasswdコマンドは、busyboxパッケージのAppletとなっており、/bin/busyboxへのリンクとなって
    います。 合わせて、リンク先の/bin/busyboxにSETUIDビットが設定されていないため、一般ユーザーでは、自身を含む全
    ユーザーのパスワード変更はできないようになっています。

    一般ユーザーがパスワードを変更しようとした場合は、以下のエラーとなります。

    $ passwd
    passwd: must be suid to work properly
     

    一般ユーザに自身のパスワード変更を許可する場合は、以下の設定を行ってください。

    注意 :

    /bin/busyboxにSETUIDビットを設定した場合、以下のコマンドが一般ユーザーにて使用可能となります。
    (BSPにて提供しているbusyboxデフォルト設定にて提供されているコマンド内)

    passwd / su


    passwdコマンドのみを使用可能としたい場合は、「passwdコマンドのみを許可する場合」を参照し、設定を行ってください。

    /bin/busyboxにSETUIDビットを設定

    SETUIDビット設定手順

    1. root にてログイン

    2. /bin/busybox の SETUID ビットを設定

    # chmod 4755 /bin/busybox


    passwdコマンドのみを許可する場合

    busyboxバイナリを2つ用意し、片方にSETUIDビットを設定

    busyboxバイナリをコピーして、片側にSETUIDビットを立て、passwdコマンドのみ SETUIDビットを立てた busybox
    バイナリへリンクしてください。

    設定手順

    1. root にてログイン

    2. /bin/busybox のコピーを作成

    # cd /bin
    # cp -a busybox busybox.suid

    3. /bin/busybox.suid の SETUID ビットを設定

    # chmod 4755 /bin/busybox.suid

    4. /sbin/passwd のリンクを作成しなおす

    # cd /usr/bin
    # rm -f passwd
    # ln -s ../../busybox.suid passwd


  アプリケーション開発  表示
制御を停止せずにユーザCPU側のプログラムの入れ替えは可能でしょうか?   
    Linux に関しては、プログラムの入れ替えは、停止せずに行うことも可能です。ただし場合によっては、システムを再起動
    する必要があります。ユーザーアプリケーション単体については、アプリケーションの再起動で対応可能です。
Linuxサーバーとして使用する場合、注意事項もしくは制限事項はありますか?   
    ユーザCPUであるATOM プロセッサの性能を超える処理は行うことはできません。
    サーバとして使用する場合、必要となるサービスが何か、またそれらがBSPとして提供されているかについて確認してください。
Qt アプリケーションのクロスコンパイル方法は?  
    この情報は登録ユーザー向けです。
VT上にてjp106 キーボードを使えますか?   
    この情報は登録ユーザー向けです。
ターゲットを終了させる際のコマンド  
    Q24DHCCPU-LS BSPでは shutdown コマンドは提供されておりません。
    代わりに Busybox より poweroff / reboot コマンドが提供されておりますので、ターゲットを終了させる場合には、
    poweroff コマンドをご使用ください。
コンソールに日本語入力はできますか?  
    日本語入力につきましては、辞書データや、かな漢字変換プログラムなどが必要となり、対応されておりません。
コンソールに日本語表示はできますか?  
    この情報は登録ユーザー向けです。
     
  RealTime表示
Linux での割り込みハンドラのレイテンシについて
    Linux の割り込みハンドラのレイテンシにつきましては、その時点で存在するプロセスやそれらの優先度によって大きく変化
    します。

    以前使用されていたカーネルよりバージョンは up しているため、レイテンシの状況は改善はされてきているとは思いますが、10ms 周期での応答というところを考えますと、稼働状況によっては、PreemptRT カーネルの使用やドライバの改変などといった対応が必要となる可能性がございます。 これらの対応が必要かどうかは、実際に動作、検証を行った上で、判断が必要かと思われます。
ELITE で提供しているカーネルは Preempt RT 実装されていますか?
    BSP で提供しているカーネルは PreemptRT 対応とはなっておらず、PreemptRT を使用する場合は、別途 PreemptRT Patch を適用する必要があります。
    PreemptRT Patch の適用をご希望の場合、リネオが受託開発としてお請けすることが可能です。
  ネットワーク表示
ネットワークのジャンボフレームのサポートについて
    ジャンボフレームをサポートしているかどうかは、使用するネットワークドライバによります。
    今回 C言語コントローラでは以下のドライバを使用しておりますが、ソース上ではサポートされている模様です。

    - Intel(R) PRO/1000 PCI-Express Gigabit Ethernet support
  SD表示
SDカードのマウント方法
    SD カードのマウントにつきましては、自動マウントされませんので、カード挿入後、手動でのマウントが必要となります。
    SD カードをマウントするには、以下のコマンドを実行してください。

    ex) SD カード 第1パーティションをマウントする場合

    # mount /dev/mmcblk0p1 /mnt

    詳細につきましては、ドキュメント: BSP Q24DHCCPU-LS Addendum の以下の項目も合わせて参照ください。

  • 第8章 設置と配線 - 8.4 SD メモリカードの着脱とアンマウント
  インストール表示
USB CD-ROMを使用してインストールしようとすると、インストール途中でHWリセットがかかりBIOS画面に
戻ってしまうのですが?
    Q24DHCCPU-LSのファームウェアの機能追加に伴い、インストールを行う際の手順に変更が必要となります。

    インストール手順に変更が必要な該当Q24DHCCPU-LSは以下となります。
      Q24DHCCPU-LSのユニット前面および側面に記載のシリアルNo.(上5桁)"15082" 以降

    該当ユニットへLinuxをインストールする際は、U EVENTボタンを押下したまま、電源をONしてください。
       ※ 電源ユニットの POWER が点灯したら離していただいて構いません。

C言語コントローラQ24DHCCPU-LSにLinuxをインストールする手段として、CD-ROM以外の方法はありますか?   
    ISOイメージからのインストールを基本としており、インストール媒体としては、CD-ROMのほかUSBメモリ、SDカードを
    使用してインストールも可能です。
    tftp などネットワークを使用した起動(netbootなど)、インストールについてはサポートしていません。
    kernel のみC言語コントローラ上から起動させ、rootfs をネットワーク上に置くことは可能です。
デプロイウィザードにて作成した ISO ファイルを USBメモリ(または SDカード)に書き込み、
ターゲットへインストールする方法
    デプロイウィザードでは USB CD-ROM ドライブを使用したインストール手順を案内していますが、設置場所などの状況に
    より USB CD-ROM ドライブを接続できない場合、USBメモリ(または SDカード)を使用してインストールしてください。 以下の方法で USBメモリからのインストールが行えます。

    前準備

    ホストOS に syslinux パッケージをインストール、または isohybrid コマンドを用意

    ※syslinux パッケージにつきましては、以下のリンクからダウンロードするか、yum コマンドを使用してインストールしてください。

    syslinux パッケージ

    ダウンロードしてインストールする場合

    # rpm -i <ダウンロード RPM>

    yum コマンドを使用してインストールする場合

    # yum install syslinux

    1. デプロイウィザードにて 「ターゲットの起動」画面の前まで実行

    インストールISOが以下の場所に作成されます。

    <projectdir>/installcd.iso

    2. プロジェクトディレクトリ下へ移動

    # cd <projectdir>

    3. syslinux パッケージにて提供されている isohybrid コマンドを使用して ISOファイルを更新

    # isohybrid installcd.iso <= ISO ファイルが上書きされます

    4. 更新した ISOファイルを ddコマンドを実行して、USBメモリへ書き込み

    # dd if=installcd.iso of=/dev/sdX oflag=direct bs=1M

    5. 書き込みした USBメモリをターゲットへ接続

    6. C言語コントローラの U EVENT スイッチを押下したまま、ターゲットの電源をON

    この後、USBメモリからターゲットが起動され、CDの時と同様にインストールされます。

    ※ SD カードを使用した場合についても 同様の方法にてインストールできます。但し、SDHC、SDXC カードは使用できません。

    ※ isohybrid で更新された ISOファイルについては、USBメモリだけでなくCDへ焼いても問題なくインストールできます。

  Java  表示
C言語コントローラ上でJavaを動かしたいのですが、Linuxのパッケージで提供されているJavaを動かせますか?   
    動作可能です。弊社では、jre-7u9-linux-i586.tar.gz にて動作確認を行っています。
  VxWorksとの共存  表示
Q24DHCCPU-LSでは、VxWorksとLinuxの2つのOSが共存するのでしょうか?  
    Q24DHCCPU-LSでは、システムCPU側でVxWorks、ユーザCPU側でLinuxが動作しており、その意味で共存しています。